岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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素晴らしき労働力

わが蔵一番の働き者コマツのフォークリフト。
その名も『小左衛門号』。
彼は酒蔵の仕事には欠かせない存在であり、頼もしいわれわれのパートナーなのです。
彼の主な仕事は力仕事。それも、人の手には負えない力仕事なのです。

例えば小左衛門号に依頼する仕事は・・・
米の積まれたパレットの移動(0.5t~1t)
酒瓶の積まれたパレットの移動(0.3t~0.5t)
仕込みタンクの移動・設置(0.1t~1t)
酒粕の入ったポリバケツの移動・トラックへの搬入(50kg×8)
高所作業用の足場代わり(斗瓶採り・蔵の修繕・屋根掃除、等)
醪移動(酒母タンク→添タンク→仕込タンク)
例外として
午前4時の仕込み水移動、兼目覚まし(バックの際の警告音はなかなかの高音域)
蔵内限定、学生バイトの運転教習(ちなみにクラッチ幅はF1マシーン並です)
杜氏の息子(2歳2ヶ月)のおもちゃ(ハコ乗りしてます、行く末恐るべし)

上記の仕事はほんの一例でしかありません。しかし、こんなに働いても彼は愚痴の一つもこぼさず、黙々と働いてくれるのです。
素晴らしい労働力。

今度ハイオク入れてあげるからね。

蔵人W
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