岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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倍音、倍倍音

最近の蔵では慌しい(いつもだが、更に増して)
そんな中で心地よい音が鳴り響く

ポトン、ピチョン、ポトン、ピチョン
酒袋の数が増えるたびに音が重なり合い厚みを増して
複雑な音色になってゆく

心地よい音、農場の風景や農家の方達より授かったお米が
我々の手によって姿を変えた集大成。
もっとも手をかけた搾り方で搾りあげるのだ。

・・・・斗瓶袋取り!

此処までの苦労もこの音と味の妄想にふけりながら疲れが消える
瞬間でもあるのだ。

音の重なりもされながら、お酒も、人も・・・
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