岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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健康は睡眠から

酒蔵の仕事、特に当蔵のように手造りの地酒蔵となると、仕事の時間というのが厳密には定められず、麹の面や品温によって室仕事が入り、酒母や醪のご機嫌如何によって、酒母・醪廻りが入ってきます。例えそれが夜中の2時だろうと、飯どき正午であろうとお構いなしでカチこんでくるのです。
微生物の都合に人間が合わせるスタイル、このお洒落な生活スタイルで半年間を乗り切ろうとすると、蔵人が必然的に身に着ける必殺技が有ります。
名付けて『どこでも寝れるもん』。
ようするに、何時でも、何処でも、一瞬にして眠りに就く事が出来る。と言う必殺技で、この技を身につけないと毎日が睡眠不足、夢うつつ状態になってしまうのです。ちなみにもう5年もこの生活をしている私、蔵人Wの『どこでも寝れるもん』の階級は『のび太君』クラスにまで高められており、かなりの実力であると自負しております。
もちろん当蔵の蔵人は全員この技をマスターしており、昼飯後などは普通に椅子に座って会話しているはずが何時の間にやら寝言で会話していたりします。
しかしこの必殺技、思わぬ落とし穴があります。それは入浴中。

うっかり発動してしまうとうっかり水死。
恐るべし『どこでも寝れるもん』。

蔵人W
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