岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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職人技?

酒蔵には多種多様な設備が配備されています。
電気設備・蒸気設備・ガス設備・水道設備、と細かく挙げだすとキリが無いくらいです。
それらの設備たちは冬季酒造り期間中、フルパワーでフル活動する為、大切に扱って、ケアをしっかりしてあげたとしても、いくらかは修理が必要となってしまうのです。
水道の配管が壊れたので水道衛生工事の業者さんに電話をして修理を依頼・・・するのが一番手っ取り早いのは分かってはいるのですが、それをしてしまうとやれ出張費だやれ工賃だで、諭吉先生が二・三人必要となります。

酒蔵風方程式に当てはめると・・・

福沢諭吉大先生三名=兵庫県特A地区産山田錦1俵+α

この方程式が成り立つ以上、我々蔵人は麹を造っていたかと思うと配電盤を直し、モロミに櫂を入れていたかと思うと水道配管を修繕し、酒造りの腕以外のところもメキメキと上達してしまう有様・・・
ちなみに今年の中島醸造製造部のキャッチフレーズは

『なんでもやります2007』~酒造りからNC旋盤まで~

個人的に溶接機を購入しようかどうか悩む今日この頃・・・

蔵人W
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