岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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季節


私、どちらかと言えば右翼派に属します。


季節感を強く感じるこの時節、葉の色や落ち葉にライフサイクル・・人生を妄想してしまいます。


生酒、生貯、しぼりたて・・・色々季節感がある日本酒ありますが、私は『秋あがり』するお酒が好きです。











蔵の水は、柔らかくて優しい、ゆったりとした味わいなのです。

お酒も時間という歴史が刻まれたお酒が旨いと感じるのです。そうありたいものです。


秋の彼岸を越したお酒は、酒質が明確になると信じています。しっかりとした造りと原料。

その他の要因も絡みますが、日本酒の良さは最低8ヶ月くらい寝てからでしょ~って思います。


そのへんも理解できる市場になったらいいな


戯言です。


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