岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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酒蔵の味とは・・・

日本、いや世界各地に酒蔵がありそれぞれ何らかの信念を持って
醸しているわけで、それぞれに味わいと雰囲気というのか
酒蔵の個性が在る訳ですが、

おいらは(個人的主張です)地元を発信するお酒で在りたいと思うんです。ありがたい事に我が蔵の水は本当に美味しい!!
この水を授けてくれるのも近隣の自然であり住民でもあるわけで
態々何処何処の水を汲みに行く事もしなくて済むし、何より良い水を
生かす方法を考えるのが小左衛門流だと考えてます。

だから、おいらはこの水を最低限保つ事に興味があり、
より良質な水を得る為に、分け与えれるようになる為に
楽しんでゆこうと思ってます。
その一環にも米作りや農作物、最終的にはコミューンを作るということが最終目標なんだな。
最近の言葉を使えば、ロハスな暮らしをする村作り。そこで祭りが行われて、どぶろくが振舞われる。

山を愛し、水を愛し、人を愛する人間本来の共存する生活が現代の社会で行われるような社会を望みます。

話しが飛んだようだが、そんな自然が、そんな人達が、そんな事してる
町にあるとある蔵元が醸しだす酒、小左衛門・始禄

そんな情景を想い描いてもらえるように精進します^^
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