岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蔵人装備

蔵人のイメージとして白い半纏に手ぬぐいなんて一般的ではないだろうか?

蔵によってはそこでの作業着が決まっていて、蔵人達が統一されたユニフォームを着用して日々の作業に従事している所もあるようだが、我々三人の格好はそれぞれ違う。いわゆる、私服であり、各々が作業しやすい格好をしている。

然し、その中でも共通している物が幾つかあり、それは必要な装備となっている。

何を差し置いても最初に取り上げないといけないのがゴム手袋。蒸しあがった酒米を素手で触る事は大火傷にも成りかねない。そこで威力を発揮するのがゴム手袋である。それだけではなく、洗い物をするにも、重たい物を運ぶ時にも大変役に立つ。大抵、一人で3セット位を持っていて、用途に合わせて使い分けている。種類もいろいろ。たまにホームセンターなどに買い物に行けば、三人で手袋セクションの前で真剣に選んでいる。安売りなんてしていたら、その時必要なくても購入してしまう。

長靴も必要である。常に水周りでの作業が存在する場での絶対必需品。種類も値段もいろいろであるが、重要なのは水が靴の中に入らないという事なので、丈の長い物が好まれている。

必需品かどうかは判らないが、共通している物で、5本指靴下とか、毛糸の帽子、草履等を持っている。

多分、蔵見学に来た人々が我々を見たら違和感を覚えるのではと思う時もあるが、ようは作業しやすい格好が大事であり、人々に喜ばれる酒を造る環境を重視しているのでそこは了承して貰いたい。

でも、密かにお揃いのユニフォームも憧れる今日この頃。

蔵人T
スポンサーサイト

トラックバックURL

http://sakemeister.blog76.fc2.com/tb.php/39-964daaf2

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

管理者にだけ表示を許可する

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。