岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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日本酒の原料

酒米を食べてみると・・以外に不味い。というか、味気が無い、粘りが無いと言った点から不味いという表現をしたのだが。

さて、米だが多くの人は一般に食べているお米を使用していると思われているようだ。違うんだなぁ・・

日本酒の原料は米、米麹、原料用アルコール
(ガムシロップより醗酵、蒸留した焼酎甲類)

■ちなみに小左衛門に使用する原料用アルコールは1年寝かせて使用してます■

お米は大きく分類して2種類:粳(うるち)米と糯(もち)米。
粳米の中には酒米と一般粳と分類される。

同じ粳米でも覚え切れないくらいの品種があるわけで、より良い原料、
安全で顔の見える原料を入手するのが当蔵の必須事項です。

人間が食べて美味いと思うお米は成分が豊富であるわけで、ゆえに
美味いと感じるわけだが、いざお酒となるとそうは行かない。

・・・・いや、そうかも?
味の無い米ならあっさりとして飲み易い酒になるなぁ。
味のある米を使えば味幅があるお酒が造りやすいし。
葡萄の品種みたいなもんかねぇ?

それから、お米は『蒸し』ます。焚きません。
なぜか酒米を焚くとより味が淡白になります。お酒を造る時のお米は
蒸すのです。

ヤバイ、眠くなってきた。20時前後は最強に眠気を誘う・・・
続きは数日後に・・すまん。

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