岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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他のお酒

蔵人をしていると、人から日本酒が飲み放題でいいと勘違いされる事がよくある。

確かに周りを見渡せば一升瓶がごろごろしているし、タンクにはありとあらゆる酒がある。貯蔵庫の中にも所狭しと保存されている。然し、それはれっきとした商品であって、蔵人が自由に飲める物では無い事は周知の事実。我々も飲みたい酒は自分で買って飲む。

清酒を飲む事もあればその他の酒も飲む。蔵人同士が食事をするテーブルの上には焼酎もあればビールもある。先日は差し入れのスパークリングワインを皆で頂いた。私などワイルドターキーが好きなのでしっかりボトルを購入している。その事で社長からお叱りを受けても、しばらく飲んでないと飲みたくなってしまう。

体内に入ったバーボンが麹やモロミに悪影響を及ぼすと言われてしまえば止めるだろうが、そこまではまだ言われてないのでたまに楽しませて貰っている。でも何となく後ろめたさを感じる時もあるので、そういう時はこそっと嗜む様にしている。

蔵人の生活も大変だ。

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