岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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酒蔵の音 ver.1

昨日のブログに音楽に触れられていたので、音について・・

当蔵、6時より21時まで音楽に満ち溢れています。

そんな中でもお酒が醗酵する音は聞こえてきます。
とても神秘的。
初めて蔵に入った年を思い出します。

・・・ピチピチ、プチプチ、プクプク
醗酵の度合いによって音が変化します。
音楽の無い時間は、静寂な中に酵母たちの会話が
代わりに響き渡ります^^
最高のひとときです。醸し中の香りと音!!

酒蔵体験した者しか解らない未知の時でしょう・・・


欧米人は蛙の鳴き声を雑音としか捉えれないと聞いた事がありますが、
はたして醗酵中のモロミの音をどう捉えるのだろうか?
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