岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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酒と音楽

当蔵ではお酒を仕込む場所(仕込蔵・酒母室)に音楽をかけています。ジャンルはクラッシック。モロミや酒母の醗酵を促進したり、出来上がる酒質に影響があるとか無いとか。
とにもかくにも朝から晩までモーツァルトだショパンだブラームスだとクラッシック漬けなのです。しかし毎日同じ曲、しかもジャンルは変わらずクラッシックとなるとさすがに辛い今日この頃…モーツァルトの替わりにAC/DCを仕込みたい誘惑を抑えられる自信がありません。
まあ、ハードロックは言い過ぎとしてもジャズとかゆるりとしたラテンとか、そこらへんを聞かせてみたらまた面白いお酒が出来るんや無いかなと想像するだけ想像してます。
でもなんか酵母が踊るように醗酵しそうで怖い…
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