岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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保湿の為に

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外気が乾燥してくると肌がカサカサに成りますよね。

内部の脂質や水分が外気の乾燥により発散されて行くからなのは、
皆さんご存じだと・・・



20100116134953.jpg

お酒造りも同じ原理。

様々な理由から蒸したお米に麹菌を振りまぶし山状に固めて置いた状態から、

米粒ひとつ単位までほぐす過程を切返しと呼ぶんですが、

これ機械でやればちょちょーと終わるんだけど、ところがどっこい!デメリットもしっかり在るのです。


だから小左衛門では、画像のような道具でお米を切返ししているのです。


この切返しのタイミングも製麹過程で重要なんです。




表面はパリッと内部は程よい水分を保つ状態を作り出すため、手作業になるのだ。





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