岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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明けましておめでとうございます

いつの間にやら年が明けてました、今日も朝からフツーに仕込み、フツーに麹を造り、フツーにばたばたしていた中島醸造です。本年度も宜しくお願い致します。蔵人『来年から正月ぐらい休めるように洗米シフト組みましょうよー』杜氏『だよねー』なんて会話がなされていた2007年元旦ではありますが、実際にはこの時期の仕込みは外せなかったりします。理由は簡単、朝イチがっつり冷えるから。ちゃんと冷えてくれないと、ちゃんとしたお酒は醸せません、われわれのSTOP温暖化は切実なのです。
じゃあ何故低い気温がお酒造りに適しているのかという事になりますが、何故なんでしょう?ここは一つ醸しのプロフェッショナル協会7号酵母こと、真澄の姐さんに聞いてみましょう。
姐さん、そこんとこどうなんスか?
『あんたねー、そんな基本的なこと今更聞いてんじゃないわよ、あたし達は気温が高いほうが過ごしやすいの、そうしたらどんどん醗酵だけがすすんじゃうでしょ、そしたら辛くて身薄なしゃばしゃばなお酒になっちゃうでしょ、あたし達は別に構わないけどそうなるとあんたたちが困るんじゃなくて!?あぁもー、こっちはモロミ末期のアルコールとの生きるか死ぬかせめぎあいで大忙しなの!!そう言うくだらないことは他の酵母に聞いてちょうだい!!』
ということでした。いまいち良く解りませんでしたね、すいません。
まぁまた色々と微生物達との対話を書き込んでいきたいと思いますので、生暖かく見守ってやってください。てゆうかええんかこんな方向性で!?

蔵人W
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