岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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未来へ

この河の畔で鎮座する事、約70年にもなる。

そんな建物(昭和の初期~中期まで連続式芋焼酎を製造していた建物:木造5階建て)


20091128144355



川の流れに映える歴史を見据えながら、歴史は300余年経ち、今現在僕らは未だ持って
この地で、酒造りをさせてもらっている。


ホントにありがたいし、尊い事だと感謝の念に変わる。





街の中心を蛇行して流れ、水質も綺麗で目を開けて泳げたし、

深みもあって子供達の体力作りの場であった。



20091128143205



川はその町の文化レベルを表していると考えているのは、僕の持論だが・・・


そんな町をこよなく愛す、同級生の親友が書き綴った、カッコいいTEXT&Picをお伝えする





土岐川









心に、『じ~ん』と来るこのTEXTが、僕は大好きだ。



今自分が出来る事・・・多くの人の『それ』のQualityが多くの人のHappinessを生み出す為に



旨い酒・・・技術は基より、想いが根底に必要な気がするのは僕だけだろうか?




何時までも美しい川と美味しいお酒を残し続けて行く町で在って欲しい。







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