岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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DAKARA、日本酒は味幅が在る!

昨日より、福地温泉は萬葉館(バンバカン)オーナー
水谷氏が来蔵されてます。蔵人体験をしています。

その中から、前々からの課題となっていた『段仕込』について
説明をしたいと思います。

かずあるアルコール飲料の中で、『日本酒』のみ、段仕込という
仕込方法を取っている。

段仕込とは一本のタンクに原料を数回(数日)に分けて投入し
醗酵させていく仕込方法です。醸造酒(日本酒&ワイン)においては
原料を分けて投入するのは日本酒のみです。

DAKARA、数回に分けて仕込む事を『段仕込』と呼んでいます。

一段階目は、添(ソエ)
二段階目は、仲(ナカ)
三段階目は、留(トメ)

上記3段が基本になっています。それぞれの段階で、米&麹&水を加えます。あまりにも大雑把ですが、これらの加える分量を調節する事で、
甘い酒や辛い酒などを造り分ける事が出来ます。

が、日本酒にも様々な開発、改良がなされていて、酒母を必要としない
仕込方法から、液化仕込、2段仕込やら5段、8段仕込なんていう
方法もあります。

DAKARA、味に富んだお酒の種類が在るんですねぇ^^

こんな説明で理解出来ましたか??
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