岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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現代、多くが横文字。英語がかなり飛びかっている。

そんな中で未だに画数がやたらと多い日本語が飛び交う日本酒の蔵だが、暦は西洋の暦が
浸透している。

本来農業国で在る日本が西洋暦になじめる訳もなく・・・結果、まだ暑いうちから冬物のセーターを売り出すようなおかしな社会現象がおきているでは??

ちなみに、旧暦では今日は11/10 大雪
鰤などの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ・・・と説明がある。
なんとも美しい。表現の例えが時代を感じさせ、人間本来の感覚を呼び覚まさせる。

日本のような季節感に富んだ国では季語が美しい
美しい言葉には、美味しいお酒が合うだろうと勝手にこじつけ、結びとしよう。
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