岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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蔵人の紹介


●蔵で働く面々

中島醸造で働くスタッフをご紹介しましょう。

まずは社長・14代小左衛門:
とにかく精力的です。小左衛門営業のため日本全国、世界各国を飛び歩き、
1年のうちに休みというものは1日もないのではないでしょうか。
当然、瑞浪にもあまりいません。瑞浪で小左衛門に会えたらラッキーです。
留学、酒造りの修業などを経て、小左衛門ブランドを立ち上げました。
グルメでバイク好き、新しいもの好きです。

杜氏(のぶお):
Love&Peaceな野性児です。スコップを持って走る姿が様になります。
酒は弱いのですが、誰にも負けぬすばらしい舌を持ち、ちょっとの違いでも
利きわける才能は生まれながらのものでしょう。
彼のエコを愛する姿勢は小左衛門をまた独特の方向に導いています。
社長・小左衛門の弟で、2児の父でもあります。

頭(なべ):
大阪から単身小左衛門の門をたたいて7年目、蔵になくてはならない存在です。
毎年新たな試みにチャレンジしており、着実な成果を上げています。
今年は生酛に挑戦するとのこと、各方面から期待されています(プレッシャー!)

夏は関西方面の営業マンにも変身、関西トークとキレのよさでなべちゃんファン
がたくさんいるのも大いにうなずけます。

舟頭(てる):
16年に及ぶ海外生活を切り上げて蔵に入った異色の経歴の持ち主です。
以前はニューヨークで模型制作の仕事をしていたため、手先が器用でなんでも
できます。蔵の設備にもずいぶん手を加え、直汲の装置なども造り出しました。
身長がでかいので怖い人に見られがちですが、そんなに怖くはありません。
よく食べます。蔵人全員そうなのですが、甘いものが大好きです。

瓶場(やの):
群馬出身、昨年夏に小左衛門にやってきて1年半がたちました。以前は沖縄で
泡もり造りにかかわっていた経歴も。小左衛門での瓶場の仕事は、酒の把握や
出し入れなど日々の細かい作業がいっぱい。事務所と製造をつなぐキーパーソ
ンでもあります。お酒とレゲエとパチンコがすき。グルメです。
ただし、飲み過ぎるとはめを外すので注意が必要です。

以上が中島醸造の社長と製造にかかわる面々です。
全員30代、出身も職歴も様々な人間たちが、酒造りに惚れ込み集結しました。
過酷な労働、少ない対価にめげずにがんばっている姿勢に、一連の共通する思いを
感じます。「よい酒を造りたい!」
そんな彼らを今期もどうぞ応援してやってください。
そして、蔵にいらした際には声をかけてあげてくださいね。

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