岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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いよいよ20BY始動

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17BYで焼け焦がれた50年選手は無事仲間の元へ帰ってゆきました。
残された凹は作業上の安全の為中に石を入れ込み蓋をするという処置を第一期作業として
行おうという事で、長年お米を蒸してくれた火の神様に感謝の念込めてお祓いして頂きました。

凹の白く見えたりさらに細かい粒子は『紙と麻』で麻(ぬた:と発音)。地鎮祭の時にも使われる
神具のひとつだそうだ。

この釜穴も釜を取ってみて構造の凄さを知れた。

宮大工も古い建物を改修する時に学ぶ事が多いそうだが、この釜もまさしくその通り!

余談になるが、最近地震が多いから蔵元や高い煙突がある処に出没する、
煙突切りませんか業者に注意らしい。地震の被害を恐れる為お願いすると
どうやら知識がないらしく、切りすぎるらしい。煙突が使われるまで日数があるから
もうその業者はいないが、煙突の『曳く』能力が失われ、役に立たなくなるらしいよぉ~

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