岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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めっきり寒くなりました・・・

ご無沙汰しておりました・・・

なんやかんやと、9月ももう数時間で終わり・・・そして造りの季節。
10月に入り一段と慌ただしくTO DO LISTがビッシリと詰まり、目の前の仕事をこなすのが精一杯
な毎日が流れております。

そんな中で、19BYの反省と20BYの計画を(もう既に計画は決定済)照らし合わせ、


  ★   小左衛門WORLD   ★


を更に展開させて行こうと最終確認状態に入りました。数日中に洗米予定表を完成させて、
製造準備に取り掛かり始める訳ですが、20BYの製造は昔ながらの小左衛門FANの方達へのオマージュ
としての味の方向性の確立、そして新たな小左衛門FANの確立、更なる挑戦があるBYです。

毎回製造会議では早く造りたいなぁ・・と思いますが、実際造りが近づいてくると緊張します。
この緊張感をやんわりと楽しめる感も覚え始めましたが・・・

この緊張感がお酒にも反映できて、物を造る楽しさや喜びが加われば私たちのイメージ通りの
お酒は達成されるのではないかと胸が高鳴ります。

まだまだなんでしょう。でも自信を持って突き進まない限り進みません。NO RISK NO RETURN。

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