蔵への訪問者はありとあらゆる人々がいる。
酒販店の方、業務店の方、友人、家族、それこそ数え上げたらきりが無い。
酒好きな人もいれば、酒は飲めないが蔵を見たいという人もいるし、ただ試飲がしたいだけの人も中にはいる。
そんな中でも我々蔵人にとって疲れるのはマニアな人々。
多くのマニアは大変勉強熱心でこちらが感心してしまう事が殆どである。
しかし、勉強熱心なあまり、ごく稀に勘違いしている時もある。蔵人にとって酒は楽しく飲んでいただくのが一番嬉しいもので、あまり難しく考えて貰いたくないのが本音である。
最近、あるブログで去年の秋の蔵開放について読んだ。その中で、我々蔵人にうんちくを語っている人がいて驚いたと。
そう、マニアな人をこの人は目撃していたのである。
確かにうんちくを語るのがいるわけで、それだけ小左衛門を応援して頂くのはありがたいが、その対応には結構気を使う。そうすると疲れてしまう。
出来ればお手柔らかにして頂ければと思う。。。
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マニア
- 20080212
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この記事へのコメント
いるよね〜〜
お疲れ様です!たしかにウンチクを垂れる人は量販店にも居ますよ!でもPAXは言い切ります!『酒は美味しく呑んで自分自身の味を見付けて下さい』とね!最近は頭でっかちなマニアが 沢山居るのが現状ですね!
Re: マニア
PAXさん、理解して頂けて嬉しいです。マニアを否定はしませんが、その知識を我々に披露するのでなく、日本酒をあまり知らない人々に興味を持って貰えるように使ってもらいたいです。そうじゃないと日本酒離れがどんどん進むと思うので。