岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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瓶に詰まるまで Ⅱ

搾られた日本酒は通常まず行われるのは滓引き(オリビキ)と言う工程。
次に熟成やろ過などの工程が来る。

お酒の性格にあわせてそれぞれの工程回数が違うが、小左衛門に於いては
日数(搾られてから滓引きするまでの)にこそ違いがあれど、滓引き
(滓が沈むのを待つだけ)工程のみの無濾過商品です。

この滓引きのタイミングが結構お酒の表情を変えるんです。
アミノ酸が増えたり、香りが飛んだり消えたりと・・・

のちに熟成させるか(生OR火入れ)否か想像したり、割り水が必要かどうかを
イメージするので新酒の段階で商品の否かを判断するのは到底先の話である。

ろ過などの話は後日また・・
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