岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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寒さ

寒い一日であった。

多分、日中でも5度位にしかならなかったと思う。北の方に住んでいる人々からすれば笑われていまうかもしれないが、それでも寒いものは寒い。

タンクを洗ったりなどで、しょっちゅう水を使っているので、よけいに体が冷えてしまうのかもしれない。

実際、寒さなどは比較の問題なのだと思う。昔、冬場マイナス40度になる地域で3年程住んでいたが、その当時はマイナス10度は暖かいと思っていた。

ところが、今やマイナス8度のコンテナは極寒と感じるし、マイナス1度でも背中を丸めて蔵の中で作業をしている。

それでも、酒造りにはこの寒さが必要なのだから、感謝しなくては。
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