岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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停電

蔵の敷地の一部で電気がおちた。

修理をする為に敷地内を一時全面停電する事に。ちょうど麹室での仕舞い仕事をしていた我々としては作業を止めるわけにはいかなかった。

室の蛍光灯が全て消え、一瞬にして暗闇になってしまった。すぐさまキーチェーンライトを点けたが、直径1mの範囲位しか照らさない。それでも黙々と仕事を続ける。まるで洞窟探検をやっている様であった。昔の蔵人達はろうそくの炎の下で同じ作業をしていた事を考えると、小さいながらも白色LED懐中電灯はまだ明るいのではなどと思う。

幸い停電は10分程で終わり、室の中にも明るさが戻った。普段は感じられない程、室内が眩しく見えた。

こんなに麹が白く思えた事は今までに無かったと思う。
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