岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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上槽準備

待ちに待った?11月シロクヌーヴォー以来の上槽をした。

小左衛門の搾り機は木槽でもなくヤブタ(薮田)でもない。
搾り機で在る事は間違いないが、ナガタ(永田)製である。
理論はヤブタと大して差はないが、ゴム製品を使用していない為、
お酒に香りが付きにくいという利点がある(準備期間が短くて済む)。
しかしながら、メンテナンス(部品の損傷が激しい)が大変・・・高額!!

本年度は主要部品を総トッカエしたので、その成果がどう出るか楽しみだ
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