岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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やっと寒さが

今朝はやっと12月らしい寒さになった(マイナス2度)。これくらい寒くないと・・・
なんて仕込みの時に思っていたら・・日中の温かい事ったらありゃしねぇ

三寒四温どころか一寒九温位じゃねぇかと、温暖化を肌身をもって体感している訳で。

じゃあ、『 何故寒いのが良いか 』と申しますと、蒸したお米の一粒一粒が引き締まって
味や香りのコントロールが効く。味や香りのコントロールをさらに利かせるためにも
外気温ってのが関与してきている。物が発酵する時には大概『発酵熱』を発生するんだけど
日本酒の場合は低温に於いて発行さすぇた方が良いすけ。

まとめ:
①お酒の原料となるお米の処理方法にアドバンテージを持つ事ができる
②発酵温度をコントロールし易くなる為、狙い通りのお酒になり易い

そんな訳で、温暖化は良質な原料米を少なくすることから始まり、蔵人泣かせと言う事を
お伝えして、地球温暖化防止たいして、一人でも多くの人が意識を高めてくれる事を願います
VIVA MOTHER EARTH 、 STOP THE GLOBAL WARMING!!

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