岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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酒米生産地訪問紀行

第一日目

長野県上伊那郡飯島町に行ってきました。
我々が生産をお願いしている酒米『美山錦』の現状確認、
そして丹精込めて作って頂いている生産農家の方々、並びにJA上伊那の皆様へのご挨拶を兼ねての日帰りドライブでした。
ちなみに『小左衛門 純米吟醸 美山錦』は全量上伊那産の美山錦を使っております。

美しい景色、美味しい空気、なによりも我々が住む東濃地域とは比べ物にならない涼しさ!!
ちなみに先日、日本最高気温のレコード(40.9度)を叩き出した多治見市と当蔵のある瑞浪市は、僅か12KMしか離れていません。
今日の帰宅時の部屋の温度は38.5度!!
部屋の中に蜃気楼が・・・

地球ヤバイ。

で、話を戻しますと。
私自身上伊那は昨年に続き2回目の訪問です。
言い換えると上伊那の皆様と顔の見えるお付き合いが始まったのが
昨年から、という事になります。

生産農家の方々と顔と顔をつき合わせてお話しすると、見えるモノが有ります、それは彼らの米造りに対する想いです。
今回の訪問はその想いの強さを再確認することが目的でもあります。

真っ黒に焼けた顔で、自分の子供の自慢をするように美山錦のことを話す皆さんの言葉は、我々の心にバンバン響いてきました。

これだけの想いで造ってくれた美山錦。

そんな美山錦で酒を造る我々。

気合が入らんわけがない。

PICT0032.jpg


上伊那の皆さん、お忙しい中有難うございました。
今年の美山錦で造るお酒、期待しててください
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