岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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美山(火入れ1.8L)その1

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暗くてよく判らないかもしれないが、美山用のP箱。今回、火入れ一升瓶用に用意された物で、本日、これらの1/3が使用された。明日にはほぼ全てがここから消えていると思われる。予定詰本数、3400本位。

当初、一升瓶の耐久性が心配されたが、熱に寄る瓶割れは一本も無かった。最初の一本を打栓機にかける時は恐々であった。酒の詰まった瓶が打栓機による圧力で破壊される姿だけは見るに耐えられない。新瓶を使用したのが良かったのだろう。

明日も無事詰めが終了する事を祈るばかりである。


蔵人T
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