岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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生詰め終了

美山錦の『生』の詰めが終了。

一升瓶で2000本近く、四合瓶で1200本以上。残りは全て火入れして瓶詰めされる予定だが、その数は倍近くになる。一升瓶が足りなく急いでオーダーしたのだが、来るのは金曜日。まだまだ先は長い。

そして、これらの貯蔵スペースが必要な為、冷蔵冷凍コンテナを2台頼む事に成ってきた。コンテナの内寸とP箱(一升瓶6本入りのケース)の寸法を測り、それらを元にコンピューター上でシュミレーションしてみた。20種類近い『小左衛門』を生、火入れ、冷蔵、冷凍、瓶、タンク、出荷時期などの条件で保管場所を割り振るのはなかなか大変な作業である。それでも何とか目安が付いたと思いたい。


蔵人T
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