岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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天恩

巷では稲刈りラッシュです


6月の日照不足が影響してますが、8月の作況指数は、

東北地方で平年並(99~101%)、
中部以下南は、やや良(102~105%)

と農水省の報告でした。








写真は日本の3大清流の一つ、長良川上流域(郡上八幡)にて


農免道路には彼岸花が晴天の秋空に映え美しい場所でした。

彼岸花はイメージがあまり良くないようですが(昔話の影響かな?)、実はもぐらとか

球根に毒があり土に穴を掘る生物よけとして、稲作と同時に伝播されたもの

と聞かされています。ペディアで調べると救荒食(非常保存食)としても利用されていた

との記述もあります。


田んぼが黄金に色付き、黄、青、白の世界に彼岸花の赤が美しいです。


改めて、日本酒を造る事で、この美しさを頂けて、一端を担っている事の尊さに感動しました。


今年も酒米は争奪戦になりそうな気配・・・なんとかならないかな





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DNA


「もったいない」が口癖のばあちゃん


おいらは、こっつなもん新しく買えば便利で楽じゃんっち思う事があった…



何時も、玄関口に数本咲いていたホウキ草



使ってみると、塩梅が良い。




万象調和、共存共栄
無理、無駄がない生き方って良いですね


日本って何? 日本人とは・・・ 

世界が近くなった昨今、日本酒を根底に、日本とはなにかをしばし再考してみよう


数千年のDNAを引き継ぐ人種として・・・

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