岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後の~

リクエ~スト、最後の~リクエ~スト

って、年代わかるっちゃね



最後の降雪でしょう








仕込も終わりました。
片付けを置き去りにしながら、新酒の最終仕上げに明け暮れる日々。

G.W迄続きそうです




最後の小瓶に祈りを込めて~
スポンサーサイト

ひと足先に

三寒四温とは行かないが、最高気温が低いのは至極ありがたい。


何故かって??
気温が低い方がお酒の熟度がゆっくり進むからさぁ



近年の温暖化で、3月も暖かい
…はぁ、電気のスイッチの様に、寒気団を管理出来たらありがたい



そしたら花見も長い間楽しめる




ひと足先に春を感じさせてくれた、粋な弁当!



やりおる


地元のおばちゃんが織りなす、心を感じる弁当。素晴らしい!!


保存食のポテンシャルに驚かされた逸品でござるm(._.)m

見直そう、日本文化、気付こう日本の素晴らしさに!!

地味な仕事ほど…

酒屋もんの仕事は、ルーティンワークが殆どだ


数々の工程に勘処があるが、この作業は全ての結果を与えてくれる




酒粕は全てを語る。粕を見ればどんな酒質か大概解る。此れを販売するとなると、背筋が伸びる


そんな酒粕を、搾り機から取ってくれるマスターが居てこそ。タンクの落書きにも味がある









文字色 酒粕は、お酒を造らないと出来ないんですよ~

頼むで、ホンマ(ーー;)


で、地味な仕事程、段取りと試行の宝庫だと感じる訳で在ります。

what's this ??

此れは何でしょうか??














身体に良かったり、体内より生産されたりする物の容器也。

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。