岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

Articles

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

試練

我が蔵には幾つもの試練が在る。

山廃のアラガイや極寒コンテナ内のラベリング…などなど






本当は笑って居られない?!?

直汲の作業


時間との勝負、寒さと闘いながら

延々瓶に幸せを詰めて行く~




ぁぁあ~ 誰か、替わって~





マダまだ、続く
スポンサーサイト

ビン ビン ビン

血管を浮き出しながら、イキッテ


美しく、香しい


そんな醪チャン














しか~し、以外に澱が絡んでガックリ




出来は上々\(^o^)/

歳月

時が経つのが早いと良く思いませんか?

と、同時に焦りを感じるのは年のせいだろうか?






時間は買えるものと買えないものが在るなぁと…





此れは買えるもの?
13年前は、もっと角カクして鉄の塊の様だったスカイトレインは一新された。


言いたい事は、熟成は素晴らしい。

新しいのではなく、歳月の素晴らしさや熟成管理に理解をするべきである

闘い

繁忙期の秋~初夏までは出来れば足を踏み入れたくない場所。


瓶場


仕事の合間を駆使して洗瓶、瓶詰め。

最近はもっぱらパートさんに洗って貰い心身助かっとりますが…







これからがホンチャン

まだまだ闘いは続く

Style of Koza

酒屋万流とは良く言うもんだが、
もち小左衛門流もてんこ盛り。












クロスカルチャーな時代、酒造りも
そうなるだろう。



先ずは、欠点や無く良いとこを見い出す評価と言語を広めたいものだ

合理化

世の中は、合理化や利益追求型に進んでいるが、心の伝わるお酒!&記憶に残るお酒を目指す我々には皆無かもしれない…





良酒や輝かしい想い出を創ると同時に、我々が残せるものは…些細だけと
伝えられるものは、こんな事かもしれない







山廃や生酛、糀作り

スッキリ、はっきり

昔は年末になると、竹を切ったり、松を抜いたり、梅や葉牡丹、南天などなど、ドラム缶サイズの門松をつくっておりやした。


市内じゃあ何処よりも立派で、大きな門松だったから、写真を撮る人も居りやした。



年月を重ねると、何事も余分を削ぎ
目的に向かう






水あげもしっかりした、松を使い
シンプルな美しさが心地よい




お酒も、門松も一緒やね

お酒はガツン系も大好きやけど…

酒狂会

毎年の恒例行事でアル、製造体験。



通常は行っていないんだけど、小左衛門の創生期からのご縁で、特別に行っているのだ









総勢11名の新古の酒狂会メンバーが朝から晩まで、製造体験をする

Paging Navigation

Navigations, etc.

About This Website

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。