岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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我々の些細な悩み

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酒の会等で長丁場になると出てくる話・・・蔵の人って麹を触るから、麹菌の効果で

手とか肌とかつるつるなんでしょ?



んっな馬鹿な話あるかいっ!!




と思わず出そうになるのを抑え、大杜氏クラスで帳面と蔵の状態を管理してる
人ならそうかもねぇ・・それにお酒をたらふく飲んでさぁ。



我々は、何でもやります。だから手はガサガサ、アカギレ、ひび割れ。この時期に

ネクタイでもしようもんなら、たちまちケバケバになってしまいます。



たった数時間寝る前に、気持ちながらの補修タイムとして、

蔵人それぞれの個性が出るハンドクリーム達



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09’のお気に入り

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良く言われる事がある。小左衛門ってホント数多いよねぇ~・・・と
(アイテムの数が多い)



税務署の人にも言われた事がある。



未だに製造会議では論議の対象になるが、製造側VS消費者を考え、


新たなライフスタイルを提案して行く小左衛門ならではラインの多さである。


時には足を引っ張り、時には賛美を頂き賛否両論あるが・・・



THIS IS 小左衛門!!




そんな数ある小左衛門、始祿商品の中で、09'のお気に入りラベルのMVPは・・・


画:伊藤一孝のカボスノスゝメ





タイトルなし

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タイトルなし

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門松がたちます

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改めて門松を見て、現在の日本を考えさせられました。


輝かしいイルミネーションは衰えを見せず、年々観光スポット、客寄せとしてとても華やかだ。


しかしながら、日本の飾り付けもまた、美しい!華道でいえば池坊的な美意識。





良いものは良いが、根底に築かれている”モノ”の違いなのか・・・?


時代の方向性とのギャップを感じつつ、思考にふける


今年も残すとこ、明日のみ!! 明日も仕込んで、明後日も仕込む。


狼煙(仮名)-添麹の巻

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90%の純米が終わり、40%の大吟にシフトさせたら、また88%へと、移り変りの激しい室ですが、


楽しくやらせて貰ってます(^^)v



で、今日の画像は純米88%、21BYの新商品としてリリース予定のお酒です。


個人的に、『狼煙』と言う名が気に入っていますが・・・会議で通るかどうかは謎です。




画像は、製麹過程の種付け(麹菌散布する作業)




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コッチの方が解り易いかなぁ??



大吟の仲掛

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ぬる温かい12月の末に、大吟の仲を仕込む事になった・・・



昨日の90%に比べて、色の違い判りますかねぇ?



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留掛:放冷機での放冷後の蒸米の様子



梅酒用の純米

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ウチラの業界では、精米歩合が低いお米を黒い!と表現しますが、

8年前より精米歩合90%で醸す、


アルコール度数20%以上の純米酒



生み出しています。


そのお酒の仕込み終えました。



お米の色の違い判りますか?


ちなみに、通常我々が食べているお米の精米歩合は100~90%ですよ。


大吟の仕込み

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大吟の仕込みが始まりました。


今年はひと味違う大吟に仕上げます。



乞うご期待あれ!!

タイトルなし

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大吟を造るのに欠かせないのが、これ!!

タイトルなし

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