岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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再び

今年も又コンテナが増えた。

去年(Before & After)と同様に搬入され、業者も同じであった為に仕事は早かった。

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さあ、頑張って積み込むぞ。

小春日和

最近めっきりPCに向かう時間が無くなった・・・

それと同時にBLOGのUP頻度が落ちている訳でして。

今の我々の仕事としては、濾過、瓶詰め、滓引き、上槽、粕取り、洗い物、掃除、洗瓶
なんかがひっきりなしにやってきている訳です。

造りの期間の細かい仕事が大量に在る訳でなく、大量の仕事が数少なく在る為に
時間を圧迫しているんです。

しかし、今日みたいな心地よい日にはのんびりしたいですなぁ〜

罪悪感?

甑倒しから一週間。

交替で朝6時の早番が3日ごとにある以外は8時出社。

3ヶ月余りの間、日の出前から作業をしていた者にとって外が明るくなってからの起床には違和感がある。

早番の時でも5時半だと既に外は明るくなり始めている。

仕込み中だとそれは寝坊を意味していたので、まだ眼が覚めてからシマッタと思う日々。

罪悪感を感じずに起きられるにはまだまだかかりそう。

甑倒し

本日、無事甑倒しと相成りました。

と言うものの、本醸への四段が残っておりますが・・・

ホント19BYも怪我、病気無く造りを乗り切った蔵人達、中島醸造の皆に感謝です。
それから蔵へ来蔵された方々、日ごろ支えて下さっている方々の支えや励ましあっての事と
心から感謝です。ありがとうございます。

まだまだ気は抜けませんが、19BYは手応えありの醸造年度だったと感じてます。

桜も見ごろな4月には、すべての新酒を取り揃えての勉強会を行う予定になってます。
一人でも多くの方とお会いしてお酒談議にも花を咲かせれれば良いなぁと思っております。

20号

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今月の小左衛門商品、20号。

旨い。

燗をつけたら更に良い。

蔵人からもお勧め。

一年待ったもんなぁ。

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