岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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好きな一品 夏vol.1

    
    ■簡単且つ美味しい麺料理■ 2人分


材 料:お酒(可能ならパック酒でない本醸造や純米酒)約1㍑
    セロリ一本
    豚ミンチ500Gくらい
    豆板醤適量(好みの辛さによる)
    みりん
    (お好みで好きな野菜を!!)

作り方:①セロリと肉を使用する鍋で炒め、豆板醤で辛味の味付けをす   る。濃い味をお好みなら塩やコンソメで味付けを ②鍋を空にしてお酒を鍋に入れ沸騰。さらに火をつけてアルコールを飛ばす。みりんを好みの味になるまで入れる。 ③①を入れる。  完成!!

    後はそうめんをゆがいて、食べる。
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砺波野(となみの)

  PICT0001.jpg  PICT0004.jpg


昨日に引き続き酒米産地訪問をした。

今日は富山県砺波市へ。瑞浪から車で3時間位で目的地に着く。

酒米『五百万石』を生産している『JAとなみ野』の方々に案内をしていただいた。我々の富山県のイメージの中に広大な平野がなかった為に、その開けた土地に圧倒されてしまった。

さて明日からは一泊二日で山田錦の産地、播州へ行く。

酒米生産地訪問紀行

第一日目

長野県上伊那郡飯島町に行ってきました。
我々が生産をお願いしている酒米『美山錦』の現状確認、
そして丹精込めて作って頂いている生産農家の方々、並びにJA上伊那の皆様へのご挨拶を兼ねての日帰りドライブでした。
ちなみに『小左衛門 純米吟醸 美山錦』は全量上伊那産の美山錦を使っております。

美しい景色、美味しい空気、なによりも我々が住む東濃地域とは比べ物にならない涼しさ!!
ちなみに先日、日本最高気温のレコード(40.9度)を叩き出した多治見市と当蔵のある瑞浪市は、僅か12KMしか離れていません。
今日の帰宅時の部屋の温度は38.5度!!
部屋の中に蜃気楼が・・・

地球ヤバイ。

で、話を戻しますと。
私自身上伊那は昨年に続き2回目の訪問です。
言い換えると上伊那の皆様と顔の見えるお付き合いが始まったのが
昨年から、という事になります。

生産農家の方々と顔と顔をつき合わせてお話しすると、見えるモノが有ります、それは彼らの米造りに対する想いです。
今回の訪問はその想いの強さを再確認することが目的でもあります。

真っ黒に焼けた顔で、自分の子供の自慢をするように美山錦のことを話す皆さんの言葉は、我々の心にバンバン響いてきました。

これだけの想いで造ってくれた美山錦。

そんな美山錦で酒を造る我々。

気合が入らんわけがない。

PICT0032.jpg


上伊那の皆さん、お忙しい中有難うございました。
今年の美山錦で造るお酒、期待しててください

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