岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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水と街道

蔵から離れて家族との時間に重きを置くようになるとブログがどうしてもおろそかになりまする。

まあこの職業柄仕方のない事かなぁ・・
半年分の家族サーヴィス?
愛してあげれなかった分を春~秋の半年に集中させるわけで・・

一昨日より風邪をひき会社を病欠。
休暇を取って、本日の『 水と街道 』という講座も危ぶまれ
ていましたが、なんとか行ってこれました・・

まあ、内容はいかにも国交省Presentsな講座でしたが・・
生活の中にかなり根深く入り込んでいる分野であり、

『 水! 』と聞いて、ジッとしていられない私は何とか定員に含ませていただいたようで・・・

酒造りと水、水と自然、水と文化、文化と生活・・・on & on

長い道のりだろうけど我々と水の関係は永遠のテーマ
身近なことから ” JUST DO IT ”ですなぁ・・・
小さな心が変わるんですよぉ~~~~~
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瓶燗急冷

一升瓶を13ケース(78本)だけ瓶燗急冷した。

大きなタライに水を張り、その中に一ケース6本入りの一升瓶を7ケース沈める。そこに蒸気のホースを突っ込んで燗をつける。既定の温度になったら蒸気を止めて、冷たい水を入れいっきに冷やす。

冬場に行っていた時は周辺が蒸気で真っ白になっていたが、5月となるとそれ程目立たない。それでも瓶の中で熱された空気が膨張する事によって、ポンという音と共に栓が次々と空中に打ち上げられるのは同じである。

瓶が熱に耐えられず割れる時もあるが、今回は無事であった。皆がいつもの倍以上の注意をしていたからだと思う。何故なら、既に予約の入っている品で、在庫が一本も無いという状態であったから。

完売は嬉しいが、一本位隠し持っていたかったのも事実である。

感謝、感謝

5月に入り先月末より出荷準備していた小左衛門 播州山田錦 十三号
1.8Lは完売だって。720MLは数本の余裕を残して・・・

長い冬場の結果かと嬉しく思いながら、購入してくださった皆様に
感謝&感謝!!

だって、だからまた造る事が出来る訳で・・・

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