岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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チョッと、ちょっと、ちょっと!

昨日納入されたコンテナに息吹を入れるために若山電設さんがやってきた。大の日本酒ファンだ!!

息吹を入れてくれた後に貯水塔に生えた木を切り落としす為に
はしご車に乗っけてもらった。
チョッと・・ちょっと、ちょっと!だけ怖かったがバンジーしたら楽しそう^^

そこは以前はしごで登った事のある場所なんですよぉ~
はしごの方が己を信じる事が出来て安心でした。

以上、地上10Mからの報告でした。
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Before & After

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コンテナが来た!

下に二台あるコンテナを前方と右に動かし、その上に新しいコンテナを積み上げた。下の二台の中には商品が詰まっている状態での移動であったので、我々はヒヤヒヤしていた。実際、移動中は二人が中に入り、瓶の入ったP箱を必死に押さえていたのである。中からは外の状態が判らないので、音がする度にP箱を押さえる手に力が入った。

何故、下の二台を動かさないといけなかったかと言うと、そのまま新しいコンテナを載せると二方面で屋根の庇にぶつかってしまうからで、決して移動するコンテナの中で力試しをしたかったのでは無い。

無事全てが終わったので製品の搬入を始めないとならないが、どうやって上のコンテナに荷を上げるかがまだ決まってない。

どうしよう。。。


蔵人T

やる事山積み

今日は本年度の造りを経て、来期に向けての会議をしたが
すっげぇ山積み!!やりたい事、する事のやま、山、山

まだまだ、小左衛門は皆様の心をくすぐる為に成長します^^

古い物には味がある

個人的に新しい物にはあまり興味がない。
というか、新しい物には味が無くて、ついつい手を加えてしまう。
新調したベルトを手でモミ々使用感をだすとか、新車に泥を投げつけて
ラフさを醸し出すとか・・・

そんな事を現在瓦職人が社内の瓦を修繕しているのを横目で見ながら
思う。

お酒もしかり!

時は様々な風合いを織り出す素晴らしいエッセンスだ^^

お酒を買う時にわざと古い製造年月を選ぶようになれば、君は
かなり玄人だ・・・

山廃吟醸-雄町50

当蔵初の吟醸系の山廃『山廃吟醸-雄町50』の詰を終えました。

ハッキリ言って未開のお酒です。しかしポテンシャルはかなり高いと
感じてるので、12ヶ月の熟成を経てどのように成長するのか
今から楽しみです^^

発売は来年3月予定です

裏貼り

大吟醸クラスの詰めが幾つか終わり、そのラベル貼りが始まった。

表のラベルと共に瓶の裏側にもラベルを貼らなくてはならない。

我々が持っている半自動ラベル貼り機では、その貼る位置決めを自動にはセットしてくれない。何回も失敗しながら位置の割り出しをして、一本づつ完成させていく。

今年からラベルが新しくなり、大吟クラスのラベルもなかなか格好が良い。であるから、裏貼りラベルもそれに合わせてスマートに貼らなくてはその格好良さが半減してしまう。

一本貼っては瓶を立ててそのバランスを確かめ、少しでもラベルが曲がっている時にはそれを修正してと、なかなか根気と時間の掛かる作業である。おまけにラベラー(ラベル貼り機)がすぐに機嫌をそこねるので、それを宥めたりしながら使わないとならない。

最終的の評価が今から楽しみである。


蔵人T

ご訪問頂いたのに・・・

今日はろ過に追われた

そんな中、ごとう屋さまご一行(とても若い方達ばかりで
、通常蔵見学と言うと30代が若い方ですが、パッと見20代の方達ばかりのようだった気が?)

それから私の親戚のご一行様がお見えになりました。

しかし私はろ過最中・・・挨拶もろくにしないまま現場へと引きずり込まれてゆく。ご挨拶できずに申し訳ございません。

次回お会いした時には必ず^^

美山(火入れ1.8L)その2

IMGP1225.jpg


美山錦1.8L火入れ詰め、無事終了。瓶場のP箱もこの通りに。

皆さん、お疲れ様でした。

次はラベル貼りとコンテナへの積み込み。まだまだ続く。


蔵人T

美山(火入れ1.8L)その1

IMGP1222.jpg


暗くてよく判らないかもしれないが、美山用のP箱。今回、火入れ一升瓶用に用意された物で、本日、これらの1/3が使用された。明日にはほぼ全てがここから消えていると思われる。予定詰本数、3400本位。

当初、一升瓶の耐久性が心配されたが、熱に寄る瓶割れは一本も無かった。最初の一本を打栓機にかける時は恐々であった。酒の詰まった瓶が打栓機による圧力で破壊される姿だけは見るに耐えられない。新瓶を使用したのが良かったのだろう。

明日も無事詰めが終了する事を祈るばかりである。


蔵人T

どこへやら・・・

モンスター美山のラベリングをやっとこさ終え、夕刻一時間半かけて
-7℃のコンテナへ移動した。

う~ん、流石に疲れたがこの先これの倍量がやってくるのが
末恐ろしい・・・・

山を舐めて掛かるなとはよく言うが・・恐るべしBeautifulMountain

生詰め終了

美山錦の『生』の詰めが終了。

一升瓶で2000本近く、四合瓶で1200本以上。残りは全て火入れして瓶詰めされる予定だが、その数は倍近くになる。一升瓶が足りなく急いでオーダーしたのだが、来るのは金曜日。まだまだ先は長い。

そして、これらの貯蔵スペースが必要な為、冷蔵冷凍コンテナを2台頼む事に成ってきた。コンテナの内寸とP箱(一升瓶6本入りのケース)の寸法を測り、それらを元にコンピューター上でシュミレーションしてみた。20種類近い『小左衛門』を生、火入れ、冷蔵、冷凍、瓶、タンク、出荷時期などの条件で保管場所を割り振るのはなかなか大変な作業である。それでも何とか目安が付いたと思いたい。


蔵人T

よく言ったもんだ

今日はモンスター美山錦のろ過をした。
※ろ過と言っても滓引きを兼ねた素ろ過でござんす

美山錦を英語で直訳すると・・BeautifulMountain
まさしく美山錦の栽培場所はアルプスの麓で栽培されていて、猛暑の真っ只中でも水が豊富で美味い!

お米作りにとっても情熱的な方達が作ったお米を使用してます。

来年は、有機・無農薬栽培米に挑戦です^^

怪物がやってくる

いよいよ怪物『美山』がやってくる。

2日位前から瓶洗いを始め、まだ予定必要量に達していない。ここ何日か、瓶詰めの計画をたてているが、到底一日で終わる量ではないので2日にかけて行う予定であるが、それも無事終わるか判らない。

それに加えてのラベル貼り。今から憂鬱になってくる。

そして貯蔵する場所の確保。一升瓶なら6本づつケースに入れ、それをパレットの上に10箱位づつ3段にする。そのパレットを又重ねる。移動はリフトを使用するが、蔵の端から端への移動はこれまた大変である。

この怪物に負けないようにしなくては。


蔵人T

Silver Angel

ただならぬ良い香りを発している吟の精こと、Silver Angel
いよいよ上槽になります。

今日は斗瓶取り・・・
斗瓶を搾りに行ってくる蔵人Tが広敷きに帰ってくるたびに
華やかな香りが漂う♪

こりゃぁ~熟すのが楽しみだ^^

20号

20号の瓶詰め及びラベル貼り終了。

トラブルの連続で疲れた。

酒の充填中や打栓中に瓶が割れたり、ラベルを貼る機械がスムーズに動いてくれなかったりと、さんざんであった。

朝から4人で始めて、終わったのは夜の7時半。しばらくは瓶場には行きたくないが、これから毎日、瓶詰めかラベル貼りがそこで待っている。

機械類の調整をしっかりしないと。


蔵人T

なんだこの天気?

初夏の陽気が何日か続いたかと思えば、今日は朝から冷え込みました。
三寒四温ならぬ一寒六温。

モロミ達もどう発酵していいのかいまいち解らず戸惑っている様子。
ちゃんと導いてやらねば!

蔵人W

情熱純吟:斗瓶

今日は情熱純吟(製品名称)の斗瓶取り。

旨味と香りがバランス良く出てる感じがしてるので期待度◎。

販売予定月は、6月(直汲み)、8月(槽搾り)、12月(斗瓶)


それまで待てねぇ~ ・・・ ^^

初夏?

暑い日であった。

広敷(蔵人達の休憩所)前の温度計は20度を示していた。春を通りこしてしまったのではとも思われる気候である。

数日前までは上着を着て作業していたのが、今日はTシャツ一枚で十分であった。

天気も良く暖かいとなると気分的にも楽しくなりそうだが、そこは酒蔵。我々にとってはこの陽気が頭痛の種である。本来、今の時期はまだまだ寒くなくてはならない。モロミの醗酵に影響を及ぼす。今年は全国的にどこの蔵でも同じ様な悩みを抱えている様である。

夏服の準備をしなくては。


蔵人T

忘れっぽい天使

今日は、『 忘れっぽい天使 』の上槽、

今年の天使はどんな顔で迎えてくれるのだろうか?

備考:『忘れっぽい天使』とはパウルクレーの絵をラベルに機用させて頂いており、ワイン酵母で醸した甘酸っぱい純米酒です。

瓶燗急冷

本日山廃純米吟醸雄町50の上槽。
決して派手でなく、旨味とまあるい酸が美味い・・^^
熟成を得て更に美味くなる事だろう。

その傍ら、夜の8時まで瓶燗作業に追われた。
唯ひたすらお湯を沸かし所定の温度まで、かれこれ30分
そしたら徐々に温度を落として、さらに0度の冷水で冷ます。
燗がついてから5℃になるまで所要時間20分。
このワンクールで7C/Sのお酒が瓶燗される。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・残り271C/S

READY TO GO !?

午前4時

多分体が覚えているのだろうが、昨日、一昨日と午前4時前に目が覚める。

アラームは6時10分前にセットしているのだが、2日連続で4時前に飛び起きていた。まだ真っ暗なので部屋の電気を点けて、服を手に取りながら時計を見たところで始めて間違いに気付く。

せっかく早く起きたのだから散歩でもとは思うのだが、すぐにそれは愚かな考えであると決めて寝に戻る。

結局、5時50分にアラームで起こされるのだが、その時は寝ぼけたまま服を着て、ふらつきながら仕込み蔵へ行き櫂棒を握る。全てのタンクに櫂入れが終わる頃に目が覚めて来る。

甑倒し以前は一度でもアラームの力無しでは起きた事が無かったのが、この二日、突然目を覚ましボイラーを点けなくてはなんて思ったりしている。曜日感覚などとっくに無くしているが、時間感覚まで無くしつつあるとは恐るべし蔵生活。

早く普通の人と同じ生活に戻りたい。


蔵人T

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