岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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TAMBOURINで小左衛門

下北沢へ行ってきました。
初の下北沢でしたが、人情味があって良い町だなって感じて来ました。

TAMBOURIN(タンブラン):駅から徒歩10分以内の距離かな国産ワインを専門に提案されているお店で、草分け的存在のお店になるなと実感しました。http://www.tambourin.net/

じつは、国産ワイン!という看板を掲げているお店に
『11月下旬から2週間』小左衛門のEVENTを打つ為の
顔合わせでお邪魔しました。
タンブランでは、ボディーがしっかりしたこれが国産?この値段?
なんて言うワインが茶色の一升瓶にてグラスにサーブされる。
ワインの一升瓶は家でもチラ々おめかけするが、東京のこんな洒落た
お店でも似合っちゃうねぇっと思った。

今回のEVENTでは、お酒が売れれば(タンブランで)とは思っていないし、それを期待しているわけでもない。

日本酒という日本の歴史を背負った文化を再認識して頂く良いきっかけ
になればという思いが強い。

日本酒の歴史は浅く見ても500年はある。もっと掘り下げてゆけば
日本人としてのルーツである大陸人(ユーラシア大陸)に繋がる。
日本人としてのアイデンティティーとは欧米文化を上手く取り入れることなのか?と疑問を持つ昨今の流れに、日本酒業界は業績を緩やかに下げている。理由は政治的背景もあるが2点ほど考えられる。それは
何時か記述します

まあ、書くと長いので、日本酒の美味しさ、良さ、日本とは、日本人とは?美しい日本語を放つ人種として再度、日本酒から再認識してもらいたいと大きな希望を持ちつつ、小さな事をコツコツとやって行こうという所存である訳で・・

日本酒を生み出すという事は、海外の人達に日本の文化を知ってもらう
機会でも在り、日本人としてのアイデンティティーを再度見つめなおす良い機会だと思う。蘇れ美しい国、日本!!!

話が堅くなったが・・
お店の皆さんは気さくで面白い方ばかりで、ついつい飲み過ぎて
忘れ物をしっかりしてきた始末・・・
そもそも、このEVENTを引き出してくれたのが、
建築家の友人、『 遠藤英治 』
で、今回も会うなり空腹状態からお酒を喰らいはじめ・・はぁ~

でもそんな純粋で、熱い奴が好きです。
彼の実家もカッコ良かった!! 匠な精神を随所に感じた。


http://www.tambourin.net/
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