岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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あぁ〜見た目悪い

お披露目会に向けて、昨晩から仕込




大根の皮が勿体ないから、漬物を





小左衛門漬物用ブレンド純米と安い醤油、三温糖と唐辛子





さぁ、旨くなるかなぁ?





漬物はタダ也よ〜








あっ、日高昆布も入れたなぁ…

心の保養

蔵の前を流れる、土岐川の川沿いを彩る


桜の鮮やかなひとときが終わると





会社の榎が美しく彩りはじめた







春のおとずれ

今朝家に帰るとTVでは花見の報道が映し出されていた

会社から出る事が少なく、夜の帳が降りた頃に買い物に行く位

そんな中、たまたま取材の付き合いで明るい内に社外へ出て、川沿いの桜並樹に目を遣ると、あらまぁ


何時でも開花しますぜぇ〜と言わんばかりの蕾ちゃん達


エネルギーを感じます


そんな中で、蔵では既にこんなん成りました




これがホントの甑倒し?

最後の〜

リクエ〜スト、最後の〜リクエ〜スト

って、年代わかるっちゃね



最後の降雪でしょう








仕込も終わりました。
片付けを置き去りにしながら、新酒の最終仕上げに明け暮れる日々。

G.W迄続きそうです




最後の小瓶に祈りを込めて〜

ひと足先に

三寒四温とは行かないが、最高気温が低いのは至極ありがたい。


何故かって??
気温が低い方がお酒の熟度がゆっくり進むからさぁ



近年の温暖化で、3月も暖かい
…はぁ、電気のスイッチの様に、寒気団を管理出来たらありがたい



そしたら花見も長い間楽しめる




ひと足先に春を感じさせてくれた、粋な弁当!



やりおる


地元のおばちゃんが織りなす、心を感じる弁当。素晴らしい!!


保存食のポテンシャルに驚かされた逸品でござるm(._.)m

見直そう、日本文化、気付こう日本の素晴らしさに!!

地味な仕事ほど…

酒屋もんの仕事は、ルーティンワークが殆どだ


数々の工程に勘処があるが、この作業は全ての結果を与えてくれる




酒粕は全てを語る。粕を見ればどんな酒質か大概解る。此れを販売するとなると、背筋が伸びる


そんな酒粕を、搾り機から取ってくれるマスターが居てこそ。タンクの落書きにも味がある









文字色 酒粕は、お酒を造らないと出来ないんですよ〜

頼むで、ホンマ(ーー;)


で、地味な仕事程、段取りと試行の宝庫だと感じる訳で在ります。

what's this ??

此れは何でしょうか??














身体に良かったり、体内より生産されたりする物の容器也。

まかない

朝早くから、深夜まで


片時も見守る事が仕事の我々は、アコムもさぞビックリするだろう。




そんな我々の唯一の楽しみは、食べる事!!



T大将のまかない例
盛り付けで外国ミートもかなりゴウセイに成る




スィーツも欠かさず食べます!!!



明日のまかない当番はおい等だ…


何作ろう?

試練

我が蔵には幾つもの試練が在る。

山廃のアラガイや極寒コンテナ内のラベリング…などなど






本当は笑って居られない?!?

直汲の作業


時間との勝負、寒さと闘いながら

延々瓶に幸せを詰めて行く〜




ぁぁあ〜 誰か、替わって〜





マダまだ、続く

ビン ビン ビン

血管を浮き出しながら、イキッテ


美しく、香しい


そんな醪チャン














しか〜し、以外に澱が絡んでガックリ




出来は上々\(^o^)/

歳月

時が経つのが早いと良く思いませんか?

と、同時に焦りを感じるのは年のせいだろうか?






時間は買えるものと買えないものが在るなぁと…





此れは買えるもの?
13年前は、もっと角カクして鉄の塊の様だったスカイトレインは一新された。


言いたい事は、熟成は素晴らしい。

新しいのではなく、歳月の素晴らしさや熟成管理に理解をするべきである

闘い

繁忙期の秋〜初夏までは出来れば足を踏み入れたくない場所。


瓶場


仕事の合間を駆使して洗瓶、瓶詰め。

最近はもっぱらパートさんに洗って貰い心身助かっとりますが…







これからがホンチャン

まだまだ闘いは続く

Style of Koza

酒屋万流とは良く言うもんだが、
もち小左衛門流もてんこ盛り。












クロスカルチャーな時代、酒造りも
そうなるだろう。



先ずは、欠点や無く良いとこを見い出す評価と言語を広めたいものだ

合理化

世の中は、合理化や利益追求型に進んでいるが、心の伝わるお酒!&記憶に残るお酒を目指す我々には皆無かもしれない…





良酒や輝かしい想い出を創ると同時に、我々が残せるものは…些細だけと
伝えられるものは、こんな事かもしれない







山廃や生酛、糀作り

スッキリ、はっきり

昔は年末になると、竹を切ったり、松を抜いたり、梅や葉牡丹、南天などなど、ドラム缶サイズの門松をつくっておりやした。


市内じゃあ何処よりも立派で、大きな門松だったから、写真を撮る人も居りやした。



年月を重ねると、何事も余分を削ぎ
目的に向かう






水あげもしっかりした、松を使い
シンプルな美しさが心地よい




お酒も、門松も一緒やね

お酒はガツン系も大好きやけど…

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