岐阜・瑞浪から世界へ発信するお酒=小左衛門&始禄

小左衛門・始禄(コザエモン・シロク)蔵元 瑞浪で醸される日本酒製造者、いわゆる『蔵人』の ひとりごと・・・

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ひだほまれ

今年初挑戦のシナジー栽培(仮称)をした、ひだほまれを見に行ってきました。

シナジー栽培(仮称)とは、減農薬&有機肥料に酒粕を利用(抑草、肥料効果として)した栽培方法です(自社説明に限る。未承認)。




こりゃあ、ええ米になりました。

心白発見、位置、揃い。良い酒を生み出せそうな期待大です。
とりあえず、ひと安心です。
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ドイツで小左衛門


我々のお酒が少しづつ、すこしづつ触れるきっかけになっている事が、非常に嬉しいです。

ドイツで紹介

最大の希望は、日本食以外のレストランにて、日本酒が取り扱われるようになると良いですなぁ・・・

出来る事から

月日が経つのはホント早いものです


十年以上前から取り組み始めた、地元産米プロジェクトもやっと形になり始めたように感じています


瑞浪 (みずなみ) ・・・ 読めない、何それ?って言う説明は未だに必要ですが、だからこそやりがいのある

事だと思い、農家共々品質向上に挑戦です。


20150812ひだほまれ-土岐町



お酒を作ることから生まれる、豊かな社会には、圃場は欠かせませんね。


今年のお酒造りも、また楽しみです。

梅酒



26BYの梅酒の漬け込みを開始してます。




梅の実も、美しい色が出ているし、熟度も
良好です。






25BYは、熟成までもう少しかかりそうですが、出世する感じです。もう暫くお待ちくださいm(_ _)m

酒蔵開放 新酒 蔵開き 小左衛門 瑞浪 地酒 直汲 貴釀酒 W貴釀酒 貴々醸酒 早秋 Have a Sake !!







小左衛門 新酒お披露目会2015



皆様の御誘い合わせの上、ご参加下さいませ。 人でごった返す様な事はないと思います。

ゆったりと、まったりと  うららかな春のひとときを  ご提供してお待ちしますので

晴れるように願ってくださいね。

特純美山

長野県・飯島町で、栽培されている美山錦ですが、3年程前から永続的農業として、生き物と共生する農業として、水稲に関連する生き物の調査・試験を行ってる話しは聞いていました。

ウチでも、蝶々をラベルに入れようかと、タイミングを計っていますが

本日の中日新聞に掲載された記事をアップします


Harmony of sakedrops


純大の袋吊りました。

容器がステンレスで甲高い共鳴してますが、
誰もが一度はしたい?袋から滴る雫を飲む
気持ちに近づくかな…




速報 生酛酒母、酛摺り


今年の初挑戦、秋田は酒こまちを使用した
生酛酒母の様子です





一部抜粋してアップロードします


20150103 蒼天&鳥恵 御一家

御一行様、いらっしゃぁ~い



ありがたい事で、毎年恒例の蔵体験に




東京・大塚の蒼天

東京・湯島の鳥恵


の皆様に泊まり込み蔵体験&見学を
して頂きました。






動画は後日アップします





夜半に雪が降り残雪で焼いたアルコールを冷ますの絵




慣れない仕事、勝手が判らないなどにも
疲れを見せず、目を輝かせながら仕事を手伝って頂く姿には、刺激を受けます。


我々製造部は、ただ唯、美味しいを
追求して皆さんが喜んで下さるよう
邁進するのみ。ショートカットも裏ワザもない、積み重ねの結晶に磨きをかける


数多くの蔵の中から、それでも毎年来てくれる

蒼天&鳥恵の皆さんの全てに、感謝。











画像修正



画像縮小分

クロスマイフィンガー





私達の世界では、未だ未だ未知なる


事象がありますよね






ついこの間、知人の窯焼きを手伝い?


邪魔しに?行って来ました。










すざましい薪の量(6時間で軽トラ3杯位)

のべ6日間の薪焼べとの戦い。


でもっても、最後はやっぱり人間の

力では及ばないチカラで焼き物が

出来上がる。そー言うの、好きです。



だから、クロスフィンガーして
こいつにも、お願いしますね









Welcome



Welcome寒波

今日は雲の動きが速かったですね


気温の変化も急激で、日中霙までやって来ました


シンボルツリーの榎は全て落葉。

残すは、銀杏ともみじ

季節


私、どちらかと言えば右翼派に属します。


季節感を強く感じるこの時節、葉の色や落ち葉にライフサイクル・・人生を妄想してしまいます。


生酒、生貯、しぼりたて・・・色々季節感がある日本酒ありますが、私は『秋あがり』するお酒が好きです。











蔵の水は、柔らかくて優しい、ゆったりとした味わいなのです。

お酒も時間という歴史が刻まれたお酒が旨いと感じるのです。そうありたいものです。


秋の彼岸を越したお酒は、酒質が明確になると信じています。しっかりとした造りと原料。

その他の要因も絡みますが、日本酒の良さは最低8ヶ月くらい寝てからでしょ~って思います。


そのへんも理解できる市場になったらいいな


戯言です。


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